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    <title>アーク歯科インプラントブログ</title>
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    <description>東京でインプラント治療・インプラント歯科、審美歯科をお探しなら、アーク歯科クリニックへお越し下さい。最新の医療を細心の心配りで提供しています。このブログでは主にインプラントに関する情報を掲載しております。</description>
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    <title>金のタマゴ？</title>
    <description>金のタマゴなので、彼女をタマ先生と呼ぼう。

タマ先生は、現在３年目のドクターである。彼女を知ったのは、５年生の院内実習でタマタマ、私が担当となったからだ。院内班は２人一組で、彼女の相棒が、クラスでも良く知られるダラシナ系。温厚なインストラクターではダ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
金のタマゴなので、彼女をタマ先生と呼ぼう。<br />
<br />
タマ先生は、現在３年目のドクターである。彼女を知ったのは、５年生の院内実習でタマタマ、私が担当となったからだ。院内班は２人一組で、彼女の相棒が、クラスでも良く知られるダラシナ系。温厚なインストラクターではダラシナさに磨きがかかってしまうと急遽、担当指導医が私となった。ダラシナ系の相棒も（担当となった２ヶ月の院内実習中は特に）更生し、卒業後、研修医を修了した後は、（影響を受けてか）インプラント治療を極めんと有名処へ修行に行ったそうだ。彼が更生してくれたのも嬉しかったが、ふと気づくと、彼女が大きく成長していたことに驚いた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-06-15T23:55:18+09:00</dc:date>
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    <title>がんばれ！若手歯科医師！</title>
    <description>最近、あちらこちらで、歯科医師の年間所得が下がっていると騒がれている。

私が学生だった頃、そう、２０年ほど前には、平均的な歯科医師の年間所得は1200万円と聞いた記憶がある。今は、500-600万円程度だという。そして、５人に一人が年収200万円以下の、俗に言うワ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、あちらこちらで、歯科医師の年間所得が下がっていると騒がれている。<br />
<br />
私が学生だった頃、そう、２０年ほど前には、平均的な歯科医師の年間所得は1200万円と聞いた記憶がある。今は、500-600万円程度だという。そして、５人に一人が年収200万円以下の、俗に言うワーキングプアのカテゴリに入るそうだ。私立歯科大では6年間の授業料（納入金）が3-4000万円かかるが、その元手をかけ、長い歳月をかけて歯科医師になっても、この所得ではいかに医療は仁術といえども閉口せざるを得ない。<br />
<br />
研修医制度が法制化され、最低賃金を支給される研修医がドッと増えたので、平均も下がり、ワーキングプアが増えたのかと思っていたらどうやらそうではないらしい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-05-31T23:51:27+09:00</dc:date>
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    <title>骨薄いとインプラントできませんか？</title>
    <description>某歯科から某大学口腔外科へ渡り歩き、口の中は色々なインプラントが入っている患者さんが来院されたのは、2ヶ月前である。

某歯科では、取りえず入れられるところにインプラントを入れ、難しいところは、日本で最も偏差値の高い私立大学の口腔外科を紹介したそうだ。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
某歯科から某大学口腔外科へ渡り歩き、口の中は色々なインプラントが入っている患者さんが来院されたのは、2ヶ月前である。<br />
<br />
某歯科では、取りえず入れられるところにインプラントを入れ、難しいところは、日本で最も偏差値の高い私立大学の口腔外科を紹介したそうだ。某大学口腔外科では、状況的に難しいが何とかできそうな、左上だけインプラント治療を行い、右上は骨がないため出来ないと判断され、義歯を装着されたそうだ。<br />
<img src="images/20090418.jpg" width="300" height="155" alt="骨薄いインプラント" class="pict" /><br />
<br />
義歯では不自由で、何とかならないかと、転々としているうちに私のところにたどり着いた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-04-18T10:40:05+09:00</dc:date>
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    <title>インプラントサミット</title>
    <description>本日、某インプラント機器機材商社主催のコンベンションが開催され、参加する機会を得た。この某社は、インプラントそのものより関連する様々な機器機材を、特にアイデア商品を多数取り扱っている会社である。

本日の主題は、ピエゾサージェリー。このピエゾサジェリー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日、某インプラント機器機材商社主催のコンベンションが開催され、参加する機会を得た。この某社は、インプラントそのものより関連する様々な機器機材を、特にアイデア商品を多数取り扱っている会社である。<br />
<br />
本日の主題は、ピエゾサージェリー。このピエゾサジェリーを開発した、イタリアのペリオドンティスト、トマソ・ヴェルセロッティ（Dr. Tomaso Vercellotti）先生の講演をはじめ、国内の著名な先生による講演会が何題か発表された。<br />
<br />
ピエゾサージェリーは簡単に言うと、超音波切削器具による骨手術である。通常行われている、回転器具（ドリルやバー）そしてソウ（ノコギリ）ではなく、より生体に対してダメージが少なく、取り扱いが簡便な器具として、超音波を用いる切削器具が登場した。超音波振動により切削チップを骨に押し当てると、余分な細胞を壊さずに、そして周囲軟組織を傷つけることなく骨を切削することができる。<br />
<br />
インプラントの手術にはもちろん、抜歯や歯周外科手術などにも用いることができ、新世代の外科機器である。当然、難点もあるが、その効用の恩恵は計り知れないものがあると思う。<br />
<br />
時代は、難しい症例を難しい技術で対応する時代から、より難しい症例を比較的簡単な技術で対応する時代へと移り変わっているようだ。<br />
<br />
講演の間あいだに休憩があり、いろいろな方々にお会いした。不思議と後輩が多かった気がする。先輩歯科医師とお会いしたのはたった２人だった。そこにも、時代が移り変わって来ている感覚を覚えた。<br />
<br />
さて、沢山の後輩に会い、色々な質問を受けたが、時間も限られた上に、個別での質問だったので十分に答えることができなく残念であった。しかし、何人かの後輩から「ＨＰ見て勉強してます！」「ブログ、良く見てます！」との有難い言葉をいただいたので、ここで、（調子に乗り）Ｑ＆Ａで整理して紹介したいと思う。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-03-21T01:40:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Dr. T</dc:creator>
    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.arkdent.com/?eid=70889">
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    <title>読書の春？</title>
    <description>忙しいと現実逃避をしたくなるものである。
よく試験勉強中、どうも机の掃除をしたり、読めない漢字が気になって「読めそうで読めない漢字の本」などを読んだりしたものだ。

そういうわけで、今、昔に読んだシリーズ物のノンフィクション小説に夢中である。わずかな時...</description>
<content:encoded><![CDATA[
忙しいと現実逃避をしたくなるものである。<br />
よく試験勉強中、どうも机の掃除をしたり、読めない漢字が気になって「読めそうで読めない漢字の本」などを読んだりしたものだ。<br />
<br />
そういうわけで、今、昔に読んだシリーズ物のノンフィクション小説に夢中である。わずかな時間があれば、斜め読みで全１０巻を読破しようとしており、今、９巻目に突入したところだ。<br />
<br />
そこで、「無財の七施（むざいのしちせ）」が出てきてたのを見て、初めてこの小説を読んだ時の感動を思い出した。<br />
<br />
四国お遍路さんの心得として紹介されている、無財の七施であるが仏法に基づくものであることは、周知のとおりです。<br />
<br />
仏法では功徳のある行為にお布施があるが、お布施とは元々は金品を提供することではないそうだ。お布施は、布を施すと書き、修行僧が身にまとう袈裟のために少しずつの布切れを差し上げたものをお布施と言う。<br />
<br />
しかし、その、お布施も、金品を提供しなくてもできる功徳がありそれを、無財の七施と言い、以下の７項目とされている。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-03-15T01:25:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Dr. T</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.arkdent.com/?eid=64860">
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    <title>社長交代式</title>
    <description>先日，あるインプラントメーカーの社長交代式が，某国大使館で行われた。そのような催しを行う機能を有する大使館にも驚いたが，１企業の社長交代式に，大使館が使用され，さらに大使も参加しするというのには驚いた。

この某国は，医療産業での立国を目指すだけあり，...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日，あるインプラントメーカーの社長交代式が，某国大使館で行われた。そのような催しを行う機能を有する大使館にも驚いたが，１企業の社長交代式に，大使館が使用され，さらに大使も参加しするというのには驚いた。<br />
<br />
この某国は，医療産業での立国を目指すだけあり，医療系企業は格別の待遇なのかと思えるほどの計らいではないだろうか。<br />
<br />
６０名ほどの錚々たる来賓に，気後れしながら会場で主役達を待った。身の置き場がない待ち時間は妙に長く感じる。<br />
<br />
個人的には，創業主の旧社長にもう少し社長業を続けてほしかった。方々の知り合いからも，引退を惜しむ声を良く聞くが，大人しく隠居生活ができるような方ではないので，むしろ社長業という綱が外され，のびのびと本領を発揮できるのではないかとの期待もある。<br />
<br />
とにかく，今のこの会社は，旧社長の人間性で成長したと言っても過言ではない。それだけに，引退後の求心力を心配して，ある営業マンに聞いてみたが，「まあ，今までも私達が社を切り盛りしてきたので，社長はいなくても大丈夫です」とあっけなく言われた。<br />
<br />
私は，ひどく感銘した。１社員が「私が社を支えている」という会社は強い。<br />
<br />
この言葉を聞き，山本常朝の葉隠を思い出した。葉隠とは，ご存知「武士道とは死ぬことと見つけたり・・・」が有名な句だが，この句以外にも様々な教えがある。中でも、私が影響を受けているのが次の一節である。「・・・御家を一人にして荷ひ申す志出来申す迄に候。・・・」これは、一介の家臣も、時にはお家を一人で背負っているという自負が無ければいけないという意味だが、お家を職場と置き換え、それを一人で支える覚悟を、そこで働いている者は持つものだと私は解釈している。<br />
<br />
まさに，そのような社員がいる会社は強い。現に，インプラントの業界では後発であるこの会社は，見る見るうちに急成長し，今や国内では最もユーザーの多いインプラントメーカーとなっている。もちろん，製品が良いという絶対条件があってのことだが，社長以下社員の気概の賜物ではないだろうか。<br />
<br />
新社長の今後の舵取りに心配したが，取り越し苦労であったようだ・・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-02-27T22:39:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Dr. T</dc:creator>
    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.arkdent.com/?eid=62832">
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    <title>なかなか更新できず</title>
    <description>最近，ブログの更新が滞り心苦しい。

言い訳をさせていただけば・・・昨年の１０月ぐらいから，どうも忙しい。特に年末年始を境に，急激に忙しくなった。

原因は２つ。

1つ目は患者さん，特にインプラントの患者さんが，それも難症例の方が増えた。やりがいがあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近，ブログの更新が滞り心苦しい。<br />
<br />
言い訳をさせていただけば・・・昨年の１０月ぐらいから，どうも忙しい。特に年末年始を境に，急激に忙しくなった。<br />
<br />
原因は２つ。<br />
<br />
1つ目は患者さん，特にインプラントの患者さんが，それも難症例の方が増えた。やりがいがあって，患者さんには大変申し分けないが，非常に楽しみながら治療することができるので有難い話しである。<br />
<br />
2つ目は，治療以外の雑用。主に講演会やセミナーとそれにかかわる打ち合わせに時間をとられている。これもまた，治療と違った楽しみがあり，気分転換にはちょうどいいので，有難い話しである。<br />
<br />
どちらにせよ，目が回るくらいの多忙で，風邪やインフルエンザにもなる暇もないくらいだ。持論だが，「風邪はひける人がひくもの」と思っているので，忙しいくらいが健康の秘訣だと思っている。<br />
<br />
ただ，忙しくて残念なことは，自分の生活を客観的に振り返る時間的ならびに精神的余裕がないことだろう。とにかく，時間が流れるのが早く，まさに忙殺されているような生活なので，振り返り確かめながら自分の生活を検証できていない。<br />
<br />
ブログを書くことは，その振り返りであり，それが良いバロメーターになっていることに最近気づいた。<br />
<br />
そして，治療のこと，家族のこと，スタッフのこと・・・日本や世界情勢のこと・・・日々感じたことを受け流し，自分の中で吟味できず，未消化のまま，自分自身の更新もできていないことに気がついた。<br />
<br />
とはいっても，時間は全ての人間に平等に２４時間である。<br />
<br />
何とかしないとは思っても，日々積み上がる仕事は増える一方であり，少し，仕事をコントロールしなくては，良い仕事ができなくなると考える，今日この頃である・・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-02-06T01:02:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Dr. T</dc:creator>
    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.arkdent.com/?eid=60159">
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    <title>おめでとうございます</title>
    <description>本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

関係諸氏のお陰をもちまして，順調に歯科医業を営むことができていることに深く感謝いたします。

未曾有（みぞう）の経済危機の最中，歯科界も決して安心できる状態ではないようです。先日お会いした（歯科）業者の方から，資...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。<br />
<br />
関係諸氏のお陰をもちまして，順調に歯科医業を営むことができていることに深く感謝いたします。<br />
<br />
未曾有（みぞう）の経済危機の最中，歯科界も決して安心できる状態ではないようです。先日お会いした（歯科）業者の方から，資金繰りに行き詰まっている歯科医院も多く，チラホラと閉院や廃業が出始めていると聞きました。医療界は景気に左右されにくいという特徴がありますが，歯科界はそうではありません。<br />
<br />
特に，歯科界はここ数年来，政府の保険診療報酬の引き下げにより，歯科医院の経営は圧迫されています。中でも，大都市部の歯科医院の多くが，現状の保険診療報酬だけでは，医院維持費を賄うことが出来ず，経営が成り立たたない状態にあります。<br />
<br />
そのような状況下で都市部の歯科医院は，自費診療，特にインプラント治療に活路を見出し，積極的にインプラント治療を取り入れるような風潮がありますが，景気の下振れが大きくなればなるほど，付け焼刃的な治療を行い始めた歯科医院にとっては逆に厳しくなると思われます。<br />
<br />
インプラント治療は歯科治療の派生商品（デリバティブ）であり，収益性で言えば「レバレッジ」に似ています。インプラント治療は，この度，米国を大恐慌以上の危機に陥れた「金融デリバティブ」「レバレッジ」のように，歯科医院へ危機をもたらす可能性もあると，強く感じました。<br />
<br />
インプラント治療は，治療費も高額ですが，（キチンと治療を行うと）かかる経費も高額になります。また，保証や過誤に対する補償のリスクも大きなものになります。<br />
<br />
地に足の着いた治療を行わなければ，大きなリスクが，逆に梃子（レバレッジ）となり負の効果が降り注ぐこととなります。<br />
<br />
今年も，確実な治療を心がけ，一症例一症例大事に鋭意努力してゆきたいと考えておりますが，医院側だけの努力では達成できないのが歯科治療です。<br />
<br />
患者さんのご協力ならびにご理解なくしては，歯科治療は成功しませんので，よろしくお願い致します。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-01-06T12:21:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Dr. T</dc:creator>
    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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    <title>夢中になれる仕事</title>
    <description>先日，ある患者さん（Ｍ氏）から，是非紹介したい人がいるので診てもらいたいという電話をいただいた。

その紹介してくれたＭ氏もなかなか手ごわい症例で，足掛け３年ぐらいの治療期間を要し，なかなか楽しい症例でした。そのＭ氏が，是非というので少々楽しみにしてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日，ある患者さん（Ｍ氏）から，是非紹介したい人がいるので診てもらいたいという電話をいただいた。<br />
<br />
その紹介してくれたＭ氏もなかなか手ごわい症例で，足掛け３年ぐらいの治療期間を要し，なかなか楽しい症例でした。そのＭ氏が，是非というので少々楽しみにしていたが，期待を裏切らず，しばらく夢中になれそうな症例で，わくわくしている。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-01T21:53:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Dr. T</dc:creator>
    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.arkdent.com/?eid=53641">
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    <title>インパクトファクターとページランク</title>
    <description>医学は自然科学の一分野であり，当然専門誌への論文投稿も，医師としての仕事の一部である。

この論文，価値あるものかどうかの判断を示すのが，インパクトファクター (impact factor, IF)なるものである。インパクトファクターは，自然科学や社会科学の学術雑誌を対象...</description>
<content:encoded><![CDATA[
医学は自然科学の一分野であり，当然専門誌への論文投稿も，医師としての仕事の一部である。<br />
<br />
この論文，価値あるものかどうかの判断を示すのが，インパクトファクター (impact factor, IF)なるものである。インパクトファクターは，自然科学や社会科学の学術雑誌を対象に，その雑誌の影響度を示す指標である。ユージン・ガーフィールド (Eugene Garfield) が1955年に考案したもので，現在は毎年トムソン・サイエンティフィック（旧 ISI）の引用文献データベース Web of Science に収録されるデータを元に算出している。対象となる雑誌は自然科学5,900誌、社会科学1,700誌であるとされている。本来，インパクトファクターは Web of Science に収録された雑誌のなかの論文に対する平均引用回数であるが，転じて，雑誌の価値を定めている。研究者がそのＩＦを持つ雑誌に投稿し，掲載されれば，○○点という数字を利用することになる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-26T01:40:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Dr. T</dc:creator>
    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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    <title>スピード矯正（コルチコトミー）</title>
    <description>最近、スピード矯正やクイック矯正なる言葉を時々耳にする。

歯列矯正は、全歯におよぶ矯正の場合、おおよそ２年程度の治療期間となることが常であるが、これを半年ぐらいに短縮しようというものだが、方法は外科的な手法を補助的に用いる。

矯正装置だけでは、決し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、スピード矯正やクイック矯正なる言葉を時々耳にする。<br />
<br />
歯列矯正は、全歯におよぶ矯正の場合、おおよそ２年程度の治療期間となることが常であるが、これを半年ぐらいに短縮しようというものだが、方法は外科的な手法を補助的に用いる。<br />
<br />
矯正装置だけでは、決して正常な状態で、歯を半年で動かすことは困難であるが、外科的な手法を併用すると、矯正期間の短縮が可能である。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-24T15:33:12+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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    <title>一仕事終えて・・・感謝・・・</title>
    <description>先日，昨年9月に記事（小さな入れ歯）にした女性の治療が終了した。

結局，上の歯１本，下の歯２本のみしか残すことができなかったが，インプラントを上に４本，下に４本入れ，入れ歯タイプのインプラントを作製した。

あごの骨がやせてしまっており，治療前から入...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日，昨年9月に記事（<a href="http://blog.arkdent.com/?eid=10577" target="_blank">小さな入れ歯</a>）にした女性の治療が終了した。<br />
<br />
結局，上の歯１本，下の歯２本のみしか残すことができなかったが，インプラントを上に４本，下に４本入れ，入れ歯タイプのインプラントを作製した。<br />
<br />
あごの骨がやせてしまっており，治療前から入れ歯に対して強い不安を抱いていた。金属製の入れ歯は調整しにくく，治療途中は何度も何度も調整を繰り返して，随分と我慢をしていただいた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-06T22:12:25+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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    <title>ブログ読者から患者へ</title>
    <description>先日，ちょっとうれしいことがあった。

このブログを読んで，「この先生だ！」と思って，来院されていろいろ話しをさせていただいた後，「やっと理想的な歯医者に巡り会えました・・・」と言って頂いた。

私としては，ごく普通の治療方針と計画を話したつもりであっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日，ちょっとうれしいことがあった。<br />
<br />
このブログを読んで，「この先生だ！」と思って，来院されていろいろ話しをさせていただいた後，「やっと理想的な歯医者に巡り会えました・・・」と言って頂いた。<br />
<br />
私としては，ごく普通の治療方針と計画を話したつもりであったが，迷いに迷った数年の歯科医院巡りにピリオドを打つことができたことは，うれしい限りである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-01T22:50:35+09:00</dc:date>
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    <title>インプラントトラブル対応も増加中</title>
    <description>当然といえば当然だが、インプラント治療を行う歯科医院が増え、症例数が増えれば、それに伴うトラブルも増加する。

以前は、ブレード型インプラントと呼ばれる板状のインプラントに対するトラブルがほとんどであった。さすがにブレード型インプラントのトラブルも一段...</description>
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当然といえば当然だが、インプラント治療を行う歯科医院が増え、症例数が増えれば、それに伴うトラブルも増加する。<br />
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以前は、ブレード型インプラントと呼ばれる板状のインプラントに対するトラブルがほとんどであった。さすがにブレード型インプラントのトラブルも一段落してきたところか？代わって、歯根型インプラントのトラブルが増えてきている。<br />
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圧倒的に多いのが、上部構造体（歯冠部分）の再製である。基本的に、施術した歯科医院で対応をしてもらうように薦めているが、その歯科医院に相談できるなら、回りまわって私のところにたどり着くようなことはない。<br />
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施術した歯科医院が閉院してしまった、患者さんが引越しのため元の歯科医院に通えなくなった、そして施術した歯科医院に通いたくないなどの理由が主であるが、圧倒的に最後の理由が多い。<br />

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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-10T16:29:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Dr. T</dc:creator>
    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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    <title>安物買いの銭失い？</title>
    <description>先日、紹介である患者さんが来院された。

私の所に来るまで、８件ぐらいの歯科医院を回りまわって辿り着いたということだ。

話すと非常に長いので、主要な歯科医院を５つだけあげ経緯を説明したいと思います。</description>
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先日、紹介である患者さんが来院された。<br />
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私の所に来るまで、８件ぐらいの歯科医院を回りまわって辿り着いたということだ。<br />
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話すと非常に長いので、主要な歯科医院を５つだけあげ経緯を説明したいと思います。
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-09T16:30:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Dr. T</dc:creator>
    <dc:rights>Dr. T</dc:rights>
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