アラフォー(アラウンド40)
「先生、アラフォーですね」と”アラサー”の美人歯科医師に言われ、初めてそのような言葉があるのを知った。40歳前後の人たちをこう呼ぶそうだが、今朝のテレビ番組で、アラフォーは子育ても一段落し、仕事も充実し始める、人生の中で最も輝いている(こう言っていたかの記憶は定かではなく、願望からかもしれない ^_^; )お年頃らしい。
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歯科医療人の合宿(アルティメット・アルティザン養成研修会)
私達は、月々の勉強会の目標として、また、各自の日ごろの成果の発表の場として、他院、技工所との合同合宿を年に1度行っている。前回は冬に行われたが、今回は夏を予定している。

2日にわたり、都内のホテルに泊まりこみ、会議室を借り、ほぼ休みなしにぶっ続けで各自の発表を行う。原則、全員宿泊、全員発表である。前回は夕食の時間もなかった。

これを聞くと、非常に過酷な様相を思い描きがちであるが、意外や意外、結構楽しいものである。実際行う前は、企画した自分も「ちょっとやりすぎかな?」とも思っていたが、参加する人々の熱意で、時間はあっという間に過ぎ去った。

各種学会の学術大会では、丸一日聞き続けることは苦痛であるが、バラエティに富んだ各医院、各技工所からの演題は有意義かつ楽しいものであった。今回も、楽しみにしている。

この会、現在、参加医院を募集している。応募資格は以下の通りとなっているので、ご希望の方は、お問合わせ下さい。
「歯科診療に灼熱の情熱を注ぐ歯科医院とその関係者」

参考までに、昨年の私の発起人挨拶を載せます。触発された方、賛同される方は、一度参加してみませんか?

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「究極の職人歯科医療人を育成するために」
一生懸命、直向、一心不乱に物事に打ち込む姿勢は、古来から日本人の中で美徳とされてきました。その日本人の物事へのこだわりは、特に職業の中で開花し「職人気質」と呼ばれ、緻密で堅牢そして機能美を兼ね備えた工業製品を世界へ向け生産する結果となったことは周知の事実です。
歯科の仕事は正に、物事へのこだわりを持つ日本人には天職の仕事と思われますが、昨今の歯科医療人を鑑みる時、そのような職人気質を兼ね備えた歯科関係者を見かけることが少なくなり、逆に、日々の生活のために歯科治療を行っている職業歯科医療人が増えてしまっていると感じています。我々歯科医療人は、生活の糧を得るための職業人ではなく、人生の糧を得るための職人であるべきではないでしょうか。この職人の気風を「職人気質」といいますが、辞書で調べてみると、【職人に特有の気質。自分の技能を信じて誇りとし、安易に妥協したり、金銭のために節を曲げたりしないで、納得できるまで念入りに仕事をする実直な性質。】とあります。一言でたとえるなら、仕事に対する哲学を持つ者を職人と呼ぶことができます。
与えられた職業において、もちろんその対象となる顧客へ良質なサービスを提供することを第一としますが、哲学を持つ職人はそれを超越し、自己の満足感を追及するようになります。つまりこれを歯科治療に置き換えるならば、患者が満足する治療を行うことは当然なかつ凡庸な仕事であり、究極は、術者も満足できる治療を提供できることに他ならないはずです。歯科治療において、患者を満足させることは容易ではありませんが、こだわりを高くもつ自分自身を満足させることは更に容易ではないことは想像に難しくないことです。
最近の歯科治療は、商業的世情を反映してか、華美なパフォーマンスが横行しています。良質の歯科治療は芸術性も高いことから、歯科では「アート」と言う言葉が頻繁に用いられており、大衆受けしやすい題材からも、華美なパフォーマンスの一端を担っているように感じております。しかし、芸術は極めれば極めるほど、非実用的なものとなり、歯科治療の終着点とは合い交えることはありません。つまり、歯科治療はその完成度を極め、そこから必然的に発生する機能美を追い求めることになり、芸術家と我々のベクトルは当然違うものと考えます。ゆえに、我々は芸術家(artist:アーティスト)ではなく、その内にある哲学を追求する究極の(ultimate:アルティメット)職人(artisan:アルティザン)になるべきです。その職人とは、有形無形にかかわらず、最高のこだわりを持った歯科治療を提供し、患者のみならず、自己の欲求を満たすアルティメット・アルティザンを目指すべきであると確信しております。この会の存在が、参加する皆さんの哲学をさらに高め、日々の仕事に更なるこだわりを持つ歯科医療人が一人でも多く育つことを強く希望します。
                    2007年2月
大発見?
朝、市ヶ谷駅でいつものようにボーっと電車を待っていたら、ふと、つまらないことに気がついた。

見慣れている風景の中で何かがおかしい。

       「あれ?この橋ってなんだ???」

市ヶ谷駅と市ヶ谷フィッシングセンターの上に掛かる大きな歩道橋のような赤い橋である。

市ヶ谷駅からの赤い橋

思わず、家内に写メして尋ねるが、家内も知らないという。地元の家内が知らないのだから、おかしい。ますます好奇心が沸いて来た。

確かに、赤い橋は使われていない。車道や歩道があるのは、その横の橋だ。何だろう?何だろう?と疑問に思いながらいたが、やっとなぞがとけた。

丁度、市ヶ谷見付の交番の裏あたりから、その赤い橋の上を覗く事ができた。

どうやら、水道のための橋のようだ。推測するに、歩道橋か何かであったのを、要らなくなって水道管を乗せたような雰囲気である。

公園からの赤い橋

銀色の太いパイプの途中には大きなバルブのようなものが付いているので、水道ではないか?と勝手に思い込んだが、ひょっとして違うのかもしれない。

どなたか詳細をご存知の方いらっしゃいますか??

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