買おう!4県(福島・茨城・栃木・群馬)産野菜!!
福島第一原発の事故で福島,茨城,栃木,群馬の4県産のホウレンソウやカキ菜などが出荷制限されたことに関連し,全国の卸売業者の約4割が制限品目以外の返品や契約破棄という事態になっていると農林水産省が発表した。

私の故郷の栃木で取れるカキ菜は,鮮度を保つのが難しい野菜のようで,最近まで野菜売り場で目にすることはほとんどなかった。カキ菜の由来はご存じだろうか?信憑の程は定かでないが,母から聞いた由来はその採り方にある。
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東日本大震災における被災地支援
それぞれが,それぞれの立場で何が出来て何をしなければいけないかを考えるのは当然である。

我々歯科医師が行える,行わなければいけない支援を考えてみた。支援は大きく分けて2つ。

まず,喫緊に対応しなければいけないのが,遺体の身元判別のための検死である。不幸にも亡くなられた方を一刻も早く遺族のもとに帰すことは言うまでもなく重要な支援である。
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謹賀新年〜卯年〜
新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今回の年末年始は、長男の高校受験ということもあり、郷里に戻ることもなく自宅で過ごしています。

年末年始の東京の道は、お盆の時と同様、空いていてとても快適。空いているディズニーランドのようで、すごく得した気分です。

普段出来ない院内の掃除や改造(どちらもハード面ではなく主にソフト面)に没頭出来て、多幸感に包まれました。

しかし・・・不要になったPCや機器を処分するにあたっては、躊躇がないわけではなく、一昨年の入れ替えから、処分を決意するまでに約1年かかりましたが、処分業者の車にPCを積み込んだ時には、少々胸に込み上げるものがありました。リサイクルされ新たな使役につくことを願うばかりです。

当院は今年で10年目を迎えます。開業時に思い描いた医療コンセプトを、10年経った今も実現し続けていられるのは、スタッフの皆さんと沢山の患者の皆さんのお陰であると改めて感謝する次第です。

10周年を迎え、2月1日を創立記念日として休診としましてスタッフの皆さんには英気を養っていただきたいと思います。

今後10年、20年と初心を忘れず“最新で細心の歯科治療”を提供できるよう鋭意努力してゆきたいと考えておりますので、是非、今後ともよろしくお願いいたします。
ファーストフード ホワイトキャッスルって知ってますか?
本日、近所にできたBURGER KING(バーガーキング:通称バーキン)へ行ってみた。久しぶりのバーガーキングは、懐かしい。というより、こんなに美味しかったっけと思うぐらい美味しかった。少し焦げ目のあるパテが新鮮な気がした。KUA`AINA(クアアイナ)の量産タイプといった感じだろうか。

そんなこんなで、昼食時がハンバーガー談義になった。

アメリカ留学経験者は口をそろえて、他の食事は一切ダメだが、ことファーストフードについては、やはりアメリカが一番だと語る。

そんな中で、私の好きだったファーストフードは、「White Castle」。アメリカのハンバーガとは思えないくらい小さなハンバーガーで、すごくシンプルというより質素な感じで、味もいかにもジャンクフード。菓子でいうところの駄菓子の美味しさだろうか。意外に、気に入っていたのが、ここのアイスティ。定かではないがピーチフレーバーで、バーガーとのミスマッチに何となくハマっていた。
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祝・たけのうち歯科クリニック内覧会大盛況
本日、昨日今日と開催されているたけのうち歯科の内覧会にお邪魔した。初日か2日目かに迷ったが、初日は混むだろうと、2日目の本日に訪問を決め、予定より少し遅れて到着した。

石神井公園駅からロータリーを抜け正面の2階で、なかなか良い立地だ。

正直、少々緊張気味だったが、階段を上がりたくさんの贈られた花を見てホッとした。わかってはいるが、閑散としていたらどうしようなどと、おせっかいながら心配したが取り越し苦労であった。彼らの人柄か、本当にたくさんの花が贈られ所狭しと並べてあり、私の心配を優しく吹き飛ばしてくれた。

花の贈り主を見ていたら、直ぐに竹之内院長が気づき声をかけてくれた。続いて竹之内副院長・・・竹之内副院長は、当院本院の番町オフィス副院長、そして分院の後楽オフィス副院長を歴任いただいた。実は、アーク歯科開業当初からお手伝い願っていた有能なドクターでもある。その後、竹之内院長と結婚され、竹之内院長が後楽オフィスの院長となり、夫婦で別の仕事場では?と、後楽オフィスへと栄転願った次第である。彼女、女性にしておくのがもったいないくらいの腕と根性で、私の知る女医の中で、我が家の家内の次に才能のある女性歯科医師であると思う。

竹之内院長の人柄と歯科医師としての有望さは以前にもふれたが、そんな2人が開業とあっては、成功は間違えないと・・・安心してはいたが、いざ、できた医院を見学するにあたっては、いささか親の心境でもある。

中に招かれると、2人のスタッフを紹介された。知的な感じのする助手さんと、かわいい感じだが芯はしっかりしてそうな衛生士さんだった。実にいいスタッフが来てくれたと、スタッフも合格印。

ふと、奥にもう2人、見た顔のスタッフがいた。後楽オフィスで働いていてくれた2人だ。1人は、大学で勤務していたが、退職すると聞き、是非、後楽オフィスに来てくれないかとダメ元でお願いしたら、あっさりOKとなった衛生士さん。彼女は、スーパー衛生士だ。その後、妊娠そして出産のため後楽オフィスを退職したが、今回、竹之内院長の開業とあって、子育ての真っ最中にもかかわらず、非常勤でお手伝いしてくれるとのことだ。そしてもう一人は、後楽オフィス勤務時は助手さんであったが、その後、歯科衛生士になるために退職し、現在は衛生専門学校に通っている助手さん。彼女とは、あまり一緒に仕事をしていないが、当時から竹之内院長は、彼女のことを非常にかっていたので印象深い。同じく、時々、たけのうち歯科を非常勤として手伝ってくれるとのことだ。

新メンバーに加え、古くから知る優秀なスタッフ、そして私が知る2番目の天才女医に支えられ、順調な医院運営になること間違いないと確信できた内覧会であった。

確か彼も好きだった信玄公の言葉「人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり」を思い出した。アーク歯科での経験を生かし、教訓を実践している姿に、頼もしい我が子への思いに似た満足感が過ぎった一日となった・・・ありがとう・・・そして、DNAをつないでいって欲しいと思います。

石神井公園・インプラントのたけのうち歯科クリニック
石神井公園・インプラントのたけのうち歯科クリニック
この3月まで後楽オフィス院長だった竹之内先生が、石神井公園で開業する。

もともと、後楽オフィスは、竹之内先生のために作られた。彼が、大学の医局を辞めるということを聞き、進路を尋ねると、特に決まってはいないとのこと。何処かの開業医で勤務医をしながら、将来は開業をしたいと聞いたのが今から3年半前の話しである。

それであれば、当院の分院を出すのでそこで、将来の開業の勉強もかね院長をやらないかとの話しを持ちかけた。

正直、大学で一生懸命実直に診療に従事する姿を見ていた私は、開業医の下で、雑多な日常臨床に埋もれてしまうのが惜しい気がした。大学では、経費や時間も何も考えずに、診療だけに従事できるが、開業医となるとそうはいかない。ましてや、勤務医ではなかなか、自分の思うようにできないものだ。

見込んだ甲斐もあり、一生懸命、院長業務と診療業務を実直にこなし、今の後楽オフィスの礎を築いてくれた。

そんな彼が、この5月から自分の診療所を持つ。有能な右腕を失った損失は大きいが、当院で学んだことを参考に、持前の堅実さを実践する歯科医院になることと、心から応援したいと思っている。

何よりも、患者を第一に考える彼であれば、どこでもやっていけると思うので心配はないが、ほんの少々親心から宣伝もさせてもらいたいと思う。

たけのうち歯科クリニック
内覧会:5月4および5日の午前10時〜午後3時まで
来週から、診療予約が始まり、通常診療は5月6日からを予定しております。得意な診療は、もちろん歯周病治療。そして、インプラント治療と審美歯科治療に関しても、私のお墨付きです!

Merry X'mas !
ささやかで申し訳ありませんでしたが、クリスマスイブにお仕事をしていただいた皆さんへの、ほんの気持ちです。
予定があった人も、なかった人も、一年で最も貴重な日をアーク歯科のために捧げていただきましてありがとうございました。



今年も、皆さんのお陰で楽しく仕事をさせてもらい大変感謝をしております。来年もどうぞよろしくお願いします。

Merry X'mas!☆
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なかなか更新できず
最近,ブログの更新が滞り心苦しい。

言い訳をさせていただけば・・・昨年の10月ぐらいから,どうも忙しい。特に年末年始を境に,急激に忙しくなった。

原因は2つ。

1つ目は患者さん,特にインプラントの患者さんが,それも難症例の方が増えた。やりがいがあって,患者さんには大変申し分けないが,非常に楽しみながら治療することができるので有難い話しである。

2つ目は,治療以外の雑用。主に講演会やセミナーとそれにかかわる打ち合わせに時間をとられている。これもまた,治療と違った楽しみがあり,気分転換にはちょうどいいので,有難い話しである。

どちらにせよ,目が回るくらいの多忙で,風邪やインフルエンザにもなる暇もないくらいだ。持論だが,「風邪はひける人がひくもの」と思っているので,忙しいくらいが健康の秘訣だと思っている。

ただ,忙しくて残念なことは,自分の生活を客観的に振り返る時間的ならびに精神的余裕がないことだろう。とにかく,時間が流れるのが早く,まさに忙殺されているような生活なので,振り返り確かめながら自分の生活を検証できていない。

ブログを書くことは,その振り返りであり,それが良いバロメーターになっていることに最近気づいた。

そして,治療のこと,家族のこと,スタッフのこと・・・日本や世界情勢のこと・・・日々感じたことを受け流し,自分の中で吟味できず,未消化のまま,自分自身の更新もできていないことに気がついた。

とはいっても,時間は全ての人間に平等に24時間である。

何とかしないとは思っても,日々積み上がる仕事は増える一方であり,少し,仕事をコントロールしなくては,良い仕事ができなくなると考える,今日この頃である・・・
おめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

関係諸氏のお陰をもちまして,順調に歯科医業を営むことができていることに深く感謝いたします。

未曾有(みぞう)の経済危機の最中,歯科界も決して安心できる状態ではないようです。先日お会いした(歯科)業者の方から,資金繰りに行き詰まっている歯科医院も多く,チラホラと閉院や廃業が出始めていると聞きました。医療界は景気に左右されにくいという特徴がありますが,歯科界はそうではありません。

特に,歯科界はここ数年来,政府の保険診療報酬の引き下げにより,歯科医院の経営は圧迫されています。中でも,大都市部の歯科医院の多くが,現状の保険診療報酬だけでは,医院維持費を賄うことが出来ず,経営が成り立たたない状態にあります。

そのような状況下で都市部の歯科医院は,自費診療,特にインプラント治療に活路を見出し,積極的にインプラント治療を取り入れるような風潮がありますが,景気の下振れが大きくなればなるほど,付け焼刃的な治療を行い始めた歯科医院にとっては逆に厳しくなると思われます。

インプラント治療は歯科治療の派生商品(デリバティブ)であり,収益性で言えば「レバレッジ」に似ています。インプラント治療は,この度,米国を大恐慌以上の危機に陥れた「金融デリバティブ」「レバレッジ」のように,歯科医院へ危機をもたらす可能性もあると,強く感じました。

インプラント治療は,治療費も高額ですが,(キチンと治療を行うと)かかる経費も高額になります。また,保証や過誤に対する補償のリスクも大きなものになります。

地に足の着いた治療を行わなければ,大きなリスクが,逆に梃子(レバレッジ)となり負の効果が降り注ぐこととなります。

今年も,確実な治療を心がけ,一症例一症例大事に鋭意努力してゆきたいと考えておりますが,医院側だけの努力では達成できないのが歯科治療です。

患者さんのご協力ならびにご理解なくしては,歯科治療は成功しませんので,よろしくお願い致します。

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